マヌカハニーの保存方法【マヌカハニーを徹底比較してみました】

マヌカハニーの保存方法

マヌカハニーの保管は冷蔵庫?それとも常温?

 

最近は、スーパーなどでもよく見かけるようになったマヌカハニー。
せっかく手に入れたのは良いけれど、その保存方法でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

 

一般の蜂蜜は添加物が入っているため、傷んでしまったという例もありますが、マヌカハニーは天然100%無添加のため、まず腐敗することはありません。

 

さらに、マヌカハニーには蜂蜜よりも高い殺菌力がありますので、雑菌の繁殖が大幅に抑えられ、一般の蜂蜜よりも長持ちします。
日本より涼しい気候のニュージーランドでは、賞味期限を表示されないほどです。

 

そのため、蜂蜜よりも傷みにくいマヌカハニーは、基本的に常温保管で大丈夫です。
とはいえ、ここ最近の日本の夏は猛暑となることが多いですから、夏場は、野菜室での保管が良いでしょう。

 

冷蔵庫内のように冷えすぎや、乾燥のない野菜室の中で、冷気が直接当たらない手前を選び保管することで、商品を使いやすい状態に保つことができます。

 

また、冷えて固くなってしまった場合でも、味、栄養面には問題ありませんので、そのまま使っても構いません。
ざらつきなどが気になる場合には、常温でしばらく置いておけば、自然に溶けていきます。

 

取り出す際には金属のスプーンは避け、木製のスプーン、もしくは木製のハニースティックを使用することで、マヌカハニーの活性力を保つことができますよ。

 

賞味期限は常温でも5年!マヌカハニーの持つ驚きの殺菌力

 

マヌカハニーは、殺菌力の強い蜂蜜で、雑菌の繁殖を抑えることが出来ます。
抗炎症作用もあり、ピロリ菌の除菌にも効果を発揮する程です。

 

そんなマヌカハニーの殺菌力の強さを示すのが、メチルグリオキサール(通称MGO)の含有量で、この数値がより良いマヌカハニーを選ぶ選定基準となります。

 

これはドイツの大学の研究グループが発見したもので、この「MGO」の含有量の数値が高ければたかいほど殺菌作用がよりあると証明されています。

 

またマヌカハニーの生産業界で最も古い公式数値に「UMF」があります。
「UMF」はニュージーランド政府の独立審査機関「UMFハニー協会」での審査が通り、ライセンスが与えられたマヌカハニーだけに表示ができるものです。

 

市販されているマヌカハニーの中には賞味期限が短いものがありますが、5年という賞味期限より短いマヌカハニーは、「MGO」や「UMF」の値が低いと考えられます。

 

他にも「MGS」や「MG」など様々の数値が書いてあるものがありますが、ニュージーランド政府が基準として認めている数値は「MGO」と「UMF」だけです。

 

マヌカハニーは値段も安いものから高いものまで幅広くあり、どれを選んだらよいのか迷ってしまいますが、口にするものですから、何より安心、安全を考えたいもの。

 

政府が認めるほどの厳しい検査を通過した、信頼のおける商品を選ぶことで、マヌカハニーのパワーを最大限に感じることができるでしょう。

 


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