マヌカハニーの効果・効能【整腸作用】

マヌカハニーの効果・効能【整腸作用】

蜂蜜の整腸作用は古今東西において伝えられており、古くは預言者ムハンマドが「下痢の時は蜂蜜を食べるように」とおふれを出したり、古代ローマの医学者アウルス・コルネリウス・ケルススも下痢の治療に蜂蜜を処方したりと、その整腸作用が認められていました。
その蜂蜜の中でも「奇跡の蜂蜜」と呼ばれるマヌカハニーは、通常の蜂蜜から群を抜いた抗菌活性力を持った貴重なものです。有効成分とされているのはマヌカハニーだけに含まれる「MGO(メチルグリオキサール)」。胃の中のピロリ菌をも殺菌するほどの頼れる効能を持っています。
今回はそのマヌカハニーの整腸作用について、まとめておきます。

 

 

腸内環境を正常に保つ

 

マヌカハニーの殺菌効果は、大腸菌や腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、黄色ブドウ球菌など、あらゆる腸内の悪玉菌に及ぶことが報告されています。
いっぽうで腸内の善玉菌である乳酸菌などの活動は逆に活発化させると言われており、胃腸環境を常に最適な環境に整えてくれる効果が、マヌカハニーにはあるのです。
便秘も下痢も、実のところ原因は同じ。腸内の悪玉菌が多くなってしまうことで起こっています。
マヌカハニーは、胃潰瘍や胃ガンといった大きな病気の予防はもちろん、便秘や下痢の解消、便質の改善といった日々の健康管理にも効能を発揮するのです。

 

腸が整えばストレス解消に

 

近年では「腸は第二の脳」と言われるほど、腸内環境を最適に保つことの重要性が叫ばれています。善玉菌の多い腸内環境からは、別名「幸せホルモン」の「セロトニン」が分泌されます。心身ともにストレスフリーな状態が作れるかどうかは、腸にかかっているといっても過言ではありません。
「便秘で何となく気分もぼんやりする」というのは、決して気持ちだけの問題ではなかったのです。
マヌカハニーを毎日の習慣に取り入れることは、ストレス対策にもつながります。

 

ダイエット効果も

 

乱れた腸内環境を整えることで体内のデトックス効果が高まり、ダイエット効果も期待できます。また体内に入れるとアルカリ性になるマヌカハニーは、通常の食生活では酸性に偏り負担がかかりがちな消化器官のバランスを整えてくれる効果が。胃腸の機能そのものもアップさせてくれると言われています。
マヌカハニーの基本的な摂取のしかたは、1日3〜4回、1回あたり5ml〜15mlをそのまま食べること。中でもおすすめのタイミングは、空腹時。消化吸収が良い状態になっているため、腸にまで成分が届きやすくなります。そしてキャラメルのような食感と味なので、甘いものを我慢しているダイエット中の脳も満足してくれます。

 

いかがでしたか。日々の生活にマヌカハニーを取り入れることは、安全で確実な体質改善につながります。「キャラメルのような整腸剤」、試してみてはいかがでしょうか。

 


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