マヌカハニーの食べ方【マヌカハニーを徹底比較してみました】

マヌカハニーの食べ方

ニュージーランドだけに自生する「フトモモ科」の常緑木、「マヌカ」から採取されたマヌカハニー。通常の蜂蜜に比べ圧倒的に高い抗菌活性力を誇ります。
喉が痛いときや風邪をひいたとき、そして胃腸の調子が悪い時に摂取すると効果的と、医療分野でも証明されています。
このマヌカハニー、蜂蜜と同じように使える上に有効成分は熱しても弱まらないというメリットも魅力です。しかし内側からの効用だけでなく、人間の粘膜に密着して外側からの治癒効果も期待できるのがマヌカハニーの本当の実力。
そこで今回は、マヌカハニーの効果的な食べ方についてまとめておきます。

 

 

基本の食べ方は「そのまま」

 

喉や胃などの粘膜に密着して外側からも症状を緩和すてくれるマヌカハニーは、基本的にそのまま食べると一番効果的とされています。
おすすめの食べ方は1日3〜4回、1回あたり5ml〜15mlのマヌカハニーをそのまま食べること。デザートスプーン2〜3杯が理想的です。
マヌカハニーは粘性が高いため、口に入れたら飴を舐めるような要領で、喉や口内にまんべんなく行きわたらせるイメージでゆっくりと味わいます。そして口内のマヌカハニーが洗い流されないよう、食べ終わった後はしばらく水分も控えましょう。
摂取のタイミングは、食前1時間程度がおすすめです。空腹時は有効成分の吸収も良いとされ、その後の食事の刺激から胃腸を守る効果も期待できるからです。
さらに余裕があれば、寝る1時間にも摂取することをおすすめします。寝ている間の喉の乾燥や胃腸の消化不良を防ぎ、体内の病原菌とも戦ってくれます。

 

風邪の症状が気になるときは

 

風邪の引き始めなら特に、基本の食べ方を徹底することで症状の緩和が実感できることでしょう

 

さらにマヌカハニーには身体を温める効果もあるので、風邪の症状で寒気がしてきたら、ホットミルクなどの温かい飲み物にたっぷりのマヌカハニーを混ぜてみましょう。すりおろしたショウガも入れるとさらに効果的。就寝前などに試してみてはいかがでしょうか。

 

風味が苦手な方には

 

マヌカハニーは、一般的な蜂蜜よりも甘みが弱めとされています。そして生キャラメルのような食感や独得の風味と花の香りがあり、それが苦手という方もいます。直接舐めるのはどうしても苦手という方は、まずはミルクやヨーグルト、トーストなどと一緒に蜂蜜のように使ってみましょう。
また、コーヒーに混ぜると芳醇な味わいに、チーズと合わせればワインとの相性もぴったりです。
それでも苦手な方は、煮込み料理などに使ってみては、熱を通しても有効成分が壊れることはないので、通常の砂糖をマヌカハニーに置き換えて使ってみましょう。特に肉料理に使えば、肉を柔らかくしてくれます。風味豊かなコクも生まれるため、いつもの料理をランクアップさせてくれることでしょう。

 

いかがでしたか。大切なのは、毎日コツコツと続けること。味が苦手なら無理に飲み込まず、美味しく味わえる方法で健康維持に役立ててほしいと思います。

 


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